
FloorMap
プロジェクトワークスペース 1F
叡啓大学の「顔」ともいうべき空間です。「新たな社会価値を創造する共創の<場>」をコンセプトとし、新しいものを生み出す創造力を刺激する空間として「ソーシャルシステムデザイン」の一端を体現しています。セミナーやワークショップをはじめとするイベント等を開催できる「セミナーエリア」、企業や自治体関係者など、学生と地域の多様なステークホルダーとの交流を図るための「コミュニケーションエリア」などを設けています。

コミュニティコモンズ 1F
学生と地域の方との交流の場として、広く開放しています。
1期生が「EIKEI PIANO PROJECT」として、ストリートピアノを設置したり、2023年は学生が企画したイベントを開催するなど、子どもから大人まで地域の多様な方々と交流を進める取り組みも行われています。

図書室 2F
日英両言語で授業開講するため、和書、洋書ともに充実しています。県立広島大学の図書館からの取寄せも可能で、様々な分野の書籍を借りることができます。閲覧スペースには机・椅子だけでなくソファもあります。

PBL演習室 3F
可動式の机やイス、ホワイトボードを備えたグループワーク用スペースが複数あり、授業時間外でもグループで学習できる環境です。プロジェクターやスクリーンも整備し、学生の成果発表の場としても利用しています。

ポート 3F~7F
学生40人(1学年10人×4学年)程度を専門分野の異なる教員2~3人が担任する「ポート」を設け、学生を支援しています。
教員2人の研究室と学生が滞在する部屋を隣接配置することで、学生が日常的に教員とコミュニケーションをとることができます。学修計画の立て方や履修科目の選択、学修方法についての指導・助言を受けやすい環境です。

国際学生寮 9F~13F
叡啓大学の国際学生寮は、学びと生活が一体化し、留学生と日本人学生が共同生活を通じて、国際感覚を磨くとともに、多様なバックグラウンドに基づく価値観に触れることで多文化・共生を学び、かつ、自主性を向上させるための実践的な教育の場です。

キャリアデザインオフィス 14F
キャリアデザインオフィスをハブステーションとして、キャリアメンター、叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会、起業家育成コミュニティなどの関係団体とネットワークを構築し、学生の活動や多様なキャリアデザインをサポートしていきます。また、専属のキャリアアドバイザーによるキャリア相談を随時受け付け、キャリアに関する図書等の閲覧や学生が職員やキャリアメンターと談話するオープンスペース、企業とのオンライン面談用のプライベートブースを整えています。

ラーニングコモンズ 14F
グループワークのためのホワイトボードやミーティングテーブルと、個別に学習できるスペースがあり、様々な学習方法に対応した自習スペースです。

英語ラウンジ 14F
英語ニュースが常時流れ、海外の雑誌が置いてあるので、授業以外の時間でも英語に触れることができます。留学生の出身国の情報や、広島での生活情報などを掲示することで、学生同士の交流が深まります。

食堂 “EUH Cafeteria” 15F
2023年11月にオープンした学生食堂。
「EUH Cafeteria」で提供する食事は、一般のメニューの他、多国籍の学生にも対応したメニューを提供しています。当面の間、学内者のみ利用可能です。

叡啓トップ 15F
叡啓大学校舎最上階(15階)から広島を一望できるフロアです。インターネット環境が整っており、ハイタイプのテーブル、円卓、長机、ミーティングチェアなど、自由に利用できる空間となっています。

国際学生寮
叡啓大学の国際学生寮は、学びと生活が一体化し、留学生と日本人学生が共同生活を通じて、国際感覚を磨くとともに、多様なバックグラウンドに基づく価値観に触れることで多文化・共生を学び、かつ、自主性を向上させるための実践的な教育の場です。
入寮資格
原則、学部1年生として入学する学生
※叡啓大学の日本人学生・留学生に加えて、県立広島大学の日本人学生・留学生も入寮しており、多様なバックグラウンドを持つ学生が集う場所となっています。
在寮期間
最長2年間
在寮は1年間を基準の単位として、自己都合による1年未満での退寮は原則認められません。
(1年経過前に、教職員と面談のうえ、在寮期間の更新を決定します。)
※入退寮は、各年度の春期・秋期の年2回です。
所在地・設備
所在地 | 〒730-0016 広島市中区幟町1-5 叡啓大学 9~13階 | ||||
部屋タイプ
(個室面積:平方メートル) |
個室 | ルームシェア | レジデントアシスタント(RA)専用居室 | ||
部屋タイプ
(個室面積:平方メートル) |
1R
(23.55) |
2LDK
洋室・和室 (12.1~12.5) |
3LDK | 2LDK
洋室・和室 (12.1~12.5) |
|
個室Aタイプ
洋室 (18.2) |
個室Bタイプ
洋室・和室 (12.1~12.6) |
||||
戸数 | 74 | 5 | 5 | 5 | |
入居者数/戸(名) | 1 | 2 | 3 | 1 | |
その他 | ・2LDK ・3LDK 内にはそれぞれ個室があります。
・和室・洋室については、大学にて割り当てます。 ・2LDK ・3LDK の和室にはベッドフレームがありません。 ・RAは、2LDKに一人で居住し、部屋の共有スペースを寮生との交流に使用していただきます。 |
寮費等費用
部屋タイプ
(個室面積:平方メートル) |
個室 | ルームシェア | レジデントアシスタント(RA)専用居室 | ||
部屋タイプ
(個室面積:平方メートル) |
1R
(23.55) |
2LDK
洋室・和室 (12.1~12.5) |
3LDK | 2LDK
洋室・和室 (12.1~12.5) |
|
個室Aタイプ
洋室 (18.2) |
個室Bタイプ
洋室・和室 (12.1~12.6) |
||||
寮費(月額:円)
シェアタイプは 1名当りの料金 |
46,000 | 32,500 | 37,000 | 32,500 | 46,000 |
その他 | ・共益費(共有フロア電気代、インターネット使用料):約1,000円(概算)
・光熱費(電気・ガス・水道・NHK受信料等):実費(ガス料金・NHK受信料は各自で契約) ・入寮者向け保険加入料(学研災付帯学生生活総合保険への加入が必須です。) ・敷金は不要です。 ・退寮時、部屋の損傷等の状況により、現状回復費用が発生する場合があります。 |
設備
- 各居室に冷暖房、机椅子、ベッド、バストイレ付
- 簡易キッチンを設置しており、簡単な自炊が可能です(食事提供はありません)。

学生による自治
本国際学生寮には、在駐の管理人は配置されません。各フロアのレジデント・アシスタント(RA)、スチューデント・アシスタント(SA)※による学生自治が中心となり、大学教職員と日常的に連携しながら、入居者の寮生活をサポートします。そして、すべての入寮者の協力により、自らが寮生活の改善や向上に積極的に取り組み、国際学生寮を発展させていきます。
※レジデント・アシスタント(RA)・スチューデント・アシスタント(SA)とは?
RAは、学生寮の各フロア全体のリーダー、SAは各フロアの寮生をグループごとに分けた際のリーダーです。
RAは、担当フロアの各グループの寮生の健康面や生活上の課題など把握し、寮生活が円滑なものとなるよう、大学事務局と共に課題解決へ取り組んだり、フロアでの交流イベントの企画運営などの活動を行います。
SAは、寮生の皆さんが交代制で担当し、5名前後の担当グループの寮生に生活上の課題などがあれば、RAと共有するなど、RAの業務を補佐していただきます。
入寮の申請~入居までの流れ
【春入学】
合格発表後(総合型・留学生・学校推薦型/12月下旬):入寮の案内
1月上旬:入寮申込受付
1月下旬:選考、入寮者決定通知、入寮手続期間
3月下旬:入居開始
【秋入学】
合格発表後(12月、3月、7月):入寮の案内、入寮申込受付
各募集時期に応じて、選考、入寮者確定通知、入寮手続期間
9月~:入居開始
キャンパス周辺の住居について
学生寮以外にもキャンパス周辺にアパートやマンションがあります。
本学ではキャンパス周辺の住居の仲介・斡旋は行っていないため、各自で不動産会社等へ直接連絡し、契約手続きを行ってください。契約にあたっては部屋の状態、入居条件等を十分確認し、後日トラブルの生じないよう注意してください。
留学生の皆さんは民間アパートやホームステイも可能です。ホームステイを希望される方には、日本人の家庭をご紹介することも可能です。詳細は、本学にメールで問い合わせてください。